今の文明の痕跡を辿れる限界が(一応)1万5千年前。食人習慣は80万年前。食人習慣の先っちょに文明期がくっついている

投稿者: kibakoichi

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初期人類の大部分は日常的に人肉を食べていた!?(スペイン研究)http://t.co/i1TTliB6 「洞穴で暮らすヨーロッパの初期人類は、人肉を日常的に食べていた可能性が高いことが、スペインで発掘された骨の化石から明らかになった。これは食人風習の最も古い例」

人類はある時期、かなりの長期間、同族を習慣的に食べていたのではないか、という説があって、そのことにとても納得している。資本主義は共食いの論理だ。http://t.co/ykgwcpw4 http://t.co/i1TTliB6

「共食い」は構造の問題だ。喰われている方にしか、そうされている認識がない。俺たちは工場で大量屠殺される動物たちを食材としか考えていない。同様に人間の支配層も、俺たちを食材としか考えていない。

共食いの日常化が、人間存在の奥で眠っていた「昆虫的知性」のスイッチを入れてしまったように思えてならない。そこにファクトリー・ファーミングの原型があるんじゃないかと、どうしても勘ぐってしまう。同時に、過酷な自然環境に対する強烈な復讐心の根も。

上から来る精神のはたらきに干渉して教育やメディアで洗脳し、下からくる食べ物の影響に干渉してケミカルを混ぜ共食いを強要することで、パイロット波の存 在しない、ヴィジョンを持てない、いきあたりばったりに反射反応する機械のような生物として、人間や動植物を管理していこう、という方向性。

周に始まる古代漢民族のルーツは西にある、という説に信憑性を感じます。呪術的な信仰を孕んだものでなく、単に食材(そして同時に娯楽)としてのカニバリズムのアジアにおける拡散は、そこに端を発するのではないかと。http://t.co/AFZTMJvj

「2500年前から2000年前の500年間に臨シ集団(中国山東省、黄河下流にある春秋戦国時代の斉の都)に大きな遺伝的変化が生じたことから、過去に人類集団の大規模な移動があったことを示唆している」http://t.co/AFZTMJvj 地球が温暖化して氷河が溶けた時期と合致する。

ボレアル期(氷)、アトランティック期(暖)、サブボレアル期(氷)、サブアトランティック期(暖)← イマココ。2500年周期で2500年ほど経過した。寒冷化にシフトイン。http://t.co/Mkkk8V2d ちなみに白人種集団のユーラシアへの大移動があったのが2500年程前。

赤いのが山東省(春秋戦国時代に斉の国があった地域)http://t.co/caix3vON 2500年前に現代ヨーロッパ人類集団と遺伝的に近縁な人類集団はここまで来ていた。http://t.co/AFZTMJvj

今の文明の痕跡を辿れる限界が(一応)1万5千年前。食人習慣は80万年前。。。食人習慣の先っちょに文明期がくっついている。。。ちょっとコレ、同じレイヤー上で扱える話ではないかもしらん★

「中国当局は、遺伝子検査の結果を受け入れて、タリム盆地で発見された、4000年前の貴婦人のミイラと3000年前のミイラをコーカソイド(白人)と認めた。この地域やってきた人類はこの白人が最初で、東アジア人より1000年も前」http://t.co/AFZTMJvj

タリム盆地。4000年前まで、この地域に人類は、いなかった。。。 http://t.co/n6LZJZ1n

「長江流域にモンゴロイドが稲作を基礎とする文明を築いていた。一方、西から移動してきた麦作と牧畜を基礎とした文化を携えたコーカソイドが黄河流域に定 住した。武力に勝る北方黄河文明の支配者は、人口においては優勢な長江文明の人々と戦い勝利した」「人口に勝るモンゴロイドは政治的軍事的文化的には敗者であったが、遺伝子的には黄河文明の人々をしのいで現代漢民族は『黄色』になった」 http://t.co/AFZTMJvj

人類特有の共食い嗜好と、自然環境に対する復讐心は、直結してないかもしらん。そしたらそれは怖い話だ。

ホモ・アンテセッサー(ヨーロッパ最古の人類・80万年前)← ここで習慣的食人食。動植物など他の「食材」は豊富だった。 http://t.co/i1TTliB6 この人達は今の白人種につながっているの?と思って調べて見ると … 人類史は仮説の嵐だね〜。出アフリカすら仮説だった。

 

@kibakoichi66

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