シャニダールの花

投稿者: kibakoichi

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人類の進化 http://t.co/jVd0gm6o

スペインの食人習慣を持つヨーロッパ最古の人類・ホモ・アンテセッサーは80万年前 http://t.co/lJW15d16 ホモ・サピエンスは40万〜25万年前に現れた http://t.co/jVd0gm6o クロマニヨン人は4万年前。http://t.co/RGZXKkCV

種が違う、ってことはないよね。ホモ・シリーズの中で。今の今の話だけど。

「小型で“人食い”の習慣があるホモ・ガウテンゲンシスという新種の人類が確認された」http://t.co/2eMYnQRs 「南アフリカ共和国、ハウテン州のスタークフォンテン洞窟で発見された200万~80万年前の骨の化石 … 」アフリカでもヨーロッパと同時期に、喰っていた。

今のところ最古のラミダス猿人 http://t.co/Tbg7qTPy … 「新しい環境に進出したから進化した、ということはない。旧種が新しい環境に進出すれば、絶滅するだけだ。正しくは、旧種が新種に進化したから、新しい環境に進出できたのである」直立したから草原へ出た、という話。

第四紀氷期(300万年前〜現在。今は氷期★)http://t.co/Mkkk8V2d … の最中から南アフリカに人喰い習慣のある人類はいた(200万年前)。スペインの人喰い人類は80万年前。氷期(寒冷期)と間氷期(温暖期)を8回づつ繰り返す中で、ホモ・シリーズがいくつも滅びた。

「7万〜7万5千年前にスマトラ島トバ火山が大噴火、気候の寒冷化を引き起こした。大量の火山灰が日光を遮断、地球の平均気温は5℃低下。劇的な寒冷化は6000年間続いた。その後も断続的に寒冷化、地球はヴュルム氷期へ突入する」http://t.co/7gHtwgPV すべてはここから。

①トバ事変(トバ火山の大噴火による劇的な寒冷化)の後まで生き残ったホモ属はネアンデルタール人と現世人類のみ ②現世人類が総人口が激減 ③現世人類は極めて少ない人口(1000-1万組ほどの夫婦)から進化した ④ヒトが衣服を着るようになった http://t.co/7gHtwgPV

わたしたちの祖先はネアンデルタール人?気候変動の痕跡が示す可能性 http://t.co/g5af6KP0 「現生人類が洞窟画を描き始めた時代の西ヨーロッパ地域は、長期間厳しい気候が続いており、動物の種類や数が急激に減少した結果、ネアンデルタール人自身が進化した可能性が高い」

これが一番ピタッとくる話。http://t.co/g5af6KP0 ラスコーやアルタミラの壁画は18000〜14000年前のもの。ヴュルム氷期(最終氷期)晩期の最も寒冷化した時代。http://t.co/Mkkk8V2d

進化し、抽象能力を手に入れた新人は、何を「食べて」生き延びたのか、寒冷化の極みで食材となった動物は「どこ」にいた「何」なのか。

最後の大移動の幕開け http://bbs.jinruisi.net/blog/2011/02/000954.html

「人類にとっては、気候変動は最大の外圧であった。それゆえに、人類は地球上に拡散適応していった」地図必見。ヨーロッパと西アジア、極東と東南アジアの違い。最終氷期に白人種がどんな環境にいたか。

「ネアンデルタール人のゲノムが解読された2010年、あらゆる地域の染色体6万個と ネアンデルタール人のハプロタイプを比較したところ、サハラ以南アフリカの地域以外の世界中の人々の遺伝子にネアンデルタール人のDNA配列が存在することが分かった」http://t.co/oGL5iGpN  定説は一昨年、覆ってた。

ものすごく太くて鮮やかな虹が、真っ青な空にクッキリ出ている夢を見た。虹が綺麗で空が青くて、テンションハイになって車をとめて、道端に映えているキノコ(つくしみたいなヤツ)を、ドライバーの人と一緒に食べちゃってた。で、よけーハイに。面白い夢☆

極限の行き止まりと進化はパック、かもしれない。前回のそれは氷河とステップ・ツンドラに囲まれた西ヨーロッパで起こった、かもしれない。いますごく雑に 拾っているけど、寒冷期と温暖期のループ、太陽の状態、氷河の進出後退、人間の移動を丁寧に並べていくと、鮮やかに見えてくるものがあるかも。

2万年程前のこの図がすごい気になる。そしてタリム盆地には4000年前まで人間がいなかった、ということ、最初に到達したのが東アジア人ではなく、西からの白人種である(1000年早い)、ということも。https://t.co/UTiHmdt3 http://t.co/9iqyCrS0

気候歴史学ノート③-人類と「氷期」の闘い http://t.co/dwQB0MMQ 「最終氷期(ヴュルム氷期)・このころ南欧のクロマニョン人は、平均寿命がきわめて短く、また凍傷で多くの指を失っていた。とくに女性は短命で出産の負担のためらしい。いわば第三次ボトル・ネックです」

「約2万5千年前の100年輪中の高精度放射性炭素濃度測定より、約3.4%のステップ的変動が見つけられた。この濃度変動は現在に比べ急激な宇宙線強度と低エネルギー部スペクトルの変動を示唆している」http://t.co/bIOZAYj5

ネアンデルタール人が描いた?アルタミラ洞窟壁画 http://t.co/wMYt3QUr 「描かれた時代は今から約4万年より前だったことがわかった。従来考えられていたより1万年以上古く、ネアンデルタール人が描いた可能性も」思っていたこと。この方が違和感がない。

「それは、2万年前の氷河期のヨーロッパに、クロマニヨンの文化として突然現れた、といわれている。アフリカのホモ・サピエンスがヨーロッパに移住してその文化を花開かせたといわれても、同時代のアフリカにはそんな遺跡がない」http://t.co/KSKOFeJ1

何でここ数日集中してこんなことばかりしているかというと、訳が知りたいからである。人間が人間をエネルギーとして消費し、共食い行為をフラクタルに行うようになってしまった根本の理由を、掘り出して確かめたいからである。でないと、どこへ逃げ、どう暮らそうと、いつか必ず「ある局面に」に立たされてしまうことになり、新天地も、納得のいく人生も、得ることができなくなるからだ。

「彼らは直線を描くのが好きだった。それは、不自然で人工的でモダンな線である。西アジアやヨーロッパにも何かを描いたらしいという同じころの痕跡は残っているが、鋭い直線はアフリカにしかない」http://t.co/KSKOFeJ1 クロマニヨン人のこの抽象性の高さが、すごい気になる。直線は自然界に存在しない。特徴は「はじまり」と「おわり」があること。ネアンデルタール人は曲線や円を描いている。魂や世界の循環性、世界のレイヤー性 を知っていたように思う。対してクロマニヨン人は「死んだら終わり」と感じていたように思う。自分の「はじまり」と「おわり」を思っていた。直線を描きながら、未来にたって過去をみていた。つまり視座が「今」になかった。

「ネアンデルタール人は、本当に滅んだのか」http://t.co/Xfoai94d

四国に移住した一昨年の年末、進行の月がちょうど8ハウスに入って、来年の4月まで滞在。その意味がほぼ了解できた。動かそう。虹の夢は兆し。

現世人類の評価がとても怪しい。クロマニヨン人以外のホモ・サピエンス・サピエンスって、他に存在してるのか。。。何だか差別の本質に触る話をいじくってるような気がしてきた。

シャニダールの花。http://t.co/GSl311DH

 

@kibakoichi66

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